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ピアノの悩み!ピアノの種類別、自宅での防音対策グッズ紹介!

ピアノ防音対策

ピアノをやっている方の悩み。住宅街やマンションアパート暮らしの方の悩みとして、ピアノを弾いた時の騒音がありますよね。自宅での防音対策はどのようにしたらいいのでしょうか。今回はピアノの種類別に自宅での防音対策方法をご紹介していきます。

ピアノの主な種類に「グランドピアノ」「アップライトピアノ」「電子ピアノ」がありますが、ピアノの種類によって防音対策方法は変わってきます。どのくらいの大きさが騒音になるのかを知り、各ピアノに合った防音対策をしていきましょう。

騒音の基準

音の大きさはdb(デシベル)で表され、dbが大きい程音が大きくなります。それではどこからを騒音というのか。平成10年9月30日に交付された環境庁の告示第64号(平成24年3月30日改正環告54号)に騒音の基準が定められています。内容をまとめると下記表の通りになります。

騒音基準値

これによると、住宅地域で騒音とされる大きさは、昼間(6時~22時)で55db以下、夜間(22時~6時)で45db以下とされています。

ピアノ音は一般的に80db~90dbとされているので、住宅街でのピアノは騒音となり得る可能性があります。最悪、ピアノが原因で近隣住民とのトラブルにも発展してしまうかもしれませんし、ピアノを弾いている方も周囲が気になってピアノに集中できないということも考えられます。そうならないためにも、ピアノの防音対策をしておきましょう。

 

ピアノ別防音対策方法

ピアノの防音と一言にいってもピアノは種類によって作りが違うため、防音対策方法はピアノの種類によって異なります。ピアノは主に「グランドピアノ」「アップライトピアノ」「電子ピアノ」に分けられ、それぞれの簡単な防音対策グッズをご紹介していくので参考にしていただけたら幸いです。

グランドピアノの防音対策

グランドピアノのイラスト

グランドピアノは「ピアノ本体」「ピアノ(脚)」「窓」「床」での防音対策ができます。グランドピアノは外へ漏れる音を如何に抑えるかがポイントになります。

【防音パネル】

ピアノ本体内部と下部に設置して、音の響きを軽減させる

 

 

 

 

 

【インシュレーター】

ピアノの脚置きとして設置して、振動を軽減させる

 

 

 

 

 

【防音カーテン】

防音仕様のカーテンを設置して、外気への音の響きを軽減させる

 

 

 

 

 

【防音カーペット】

ピアノの下に敷いて振動を軽減させる

 

 

 

 

アップライトピアノの防音対策

アップライトピアノのイラスト

アップライトピアノは「ピアノ(本体)」「窓」「床」での防音対策ができます。アップライトピアノは外へ漏れる音を如何に抑えるかがポイントになります。

【防音パネル】

ピアノ本体背面に設置して、音の響きを軽減させる

 

【防音カーテン】

防音仕様のカーテンを設置して、外気への音の響きを軽減させる

 

【防音カーペット】

ピアノの下に敷いて振動を軽減させる

 

電子ピアノの防音対策

電子ピアノのイラスト

電子ピアノは「窓」「床」での防音対策ができます。電子ピアノはスピーカーから音がでますが、ヘッドホンを繋ぐことで周囲へ音を出さない事もできます。しかしピアノの打鍵音は意外と響くので、階下の部屋へ振動が伝わることがあります。電子ピアノの場合は一戸建て住宅よりも、主にアパートやマンションの階下に対しての防音対策になります。

【防音カーテン】

防音仕様のカーテンを設置して、外気への音の響きを軽減させる

 

【防音カーペット】

ピアノの下に敷いて振動を軽減させる

 

 

 

まとめ

まとめ画像

騒音はピアノを弾く上で誰しもが気になる問題です。住宅街でピアノを弾いている方はもちろんですが、アパートやマンション暮らしの方も夜間の打鍵音で苦情がくる可能性もあるため油断できません。今回ご紹介したような防音グッズを活用し、集中してピアノを練習できる環境をつくって充実したピアノ生活を送りませんか。